鼻水で常に悩まされる等、食べ物をおいしく食べる事もできない程、花粉症の症状というのは辛いものです。
花粉症を悪化させない為には、バランスの取れた食生活がとても大切で、インスタントやレトルト等の食べ物は摂取しないようにしましょう。
日本人には、和食という食べ物が一番身体にあっているので、欧米型のような高脂肪、高たんぱく質の食べ物は摂らないようにしましょう。
また、アルコール等の余計な水分が溜まることも、花粉症の人にはあまりよくありません。
それでは、花粉症の人はどのような食べ物を食べるのがよいのでしょうか?
・緑茶
・シソ
それぞれが何故花粉症に良いのか説明しましょう。
アレルギー症状を引き起こしている原因にヒスタミンの量が関係してきます。
緑茶には、カテキンという成分が含まれており、この成分がヒスタミンの量を調整する作用があるのです。
しかし、このカテキンの効果を発揮させる為には、1日10杯以上飲む必要があります。
緑茶には、カフェインも含まれているので摂り過ぎないように注意する事も大切です。
シソの中にもアレルギー症状を抑える、αリノレン酸という成分が含まれています。
しかし、生で食べる事がよいといっても毎日は難しいので、シソエキスを抽出したジュース等を飲むとよいでしょう。
