花粉症の時期には、掃除を入念にしなくてはいけないと思っていても、特別な事はしないという人は多いと思います。
花粉というものは、窓を締め切っていれば大丈夫と思われがちですが、甘く見てはいけません。
とても小さな花粉は、ほんのちょっとした隙間からでも入ってきます。
だからといて、窓を締めきってばかりいると、部屋の中の空気が悪くなったり、カビやダニが発生してしまう等のアレルギーの原因を余計に増やしてしまう事にもなります。
部屋の換気の為に、窓を開けてしまうと、部屋いっぱいに花粉が入り込んでしまいますが、カーテンを締めるだけで半分くらいに抑えられるでしょう。
ですから、空気清浄機等を利用するのもよいでしょう。
また、外出から戻った時に、衣類や髪についていた花粉を部屋の中まで持ち込むことも、とても多いのです。
持ち込んでしまった花粉は、下がカーペットの場合、フローリングよりも花粉が付着しやすいので、掃除機を念入りにかけましょう。
フローリングの場合は、毎日濡れ雑巾で拭く事で花粉はとれるでしょう。
家具などに落ちているホコリも同様に掃除するとよいでしょう。
花粉というのは、下に落ちるものなので、小さなお子さんがいるご家庭では、特に掃除が大切になってきます。
拭き掃除を毎日する事は、面倒かもしれませんが、花粉症を軽減させる為には大事な事なので頑張りましょう。
